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hashi kazuaki
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外構工事の仕事内容とは。多岐に渡るけど業者は大きく2つに分類される

外構の仕事内容

こんにちは。
はっしーと申します。

私自身、建築・土木の業界で約15年ほど作業服を着て働いてきました。

10年ほど外構に関わった経験があるので、実際の体験も踏まえて外構の仕事内容について紹介します。

目次

外構/エクステリアとは家の外回りのこと

コンクリート舗装にネコの足跡

最初に、外構/エクステリアについて紹介しておきます。

外構/エクステリアとは、基本的に家の外回り・外観の工事を指します。
駐車場や玄関前のアプローチを含むお庭のことです。

家の内装をインテリアというのに対し、外構はエクステリア。
(エクステリアを直訳すると「外観」です)

ビルやマンション、店舗の駐車場などの外回りも外構です。

したがって、塀や仕切り石、花壇や物置、カーポート、ウッドデッキ、アスファルトやインターロッキング舗装など仕事内容を細かく分類すると多岐に渡ります。

外構の仕事は大きく2つに業種に分けられる

2件並んだ住宅の外観デザイン画

外構の仕事は、造園屋と舗装・土木屋で大きく2つに分類されます。

エクステリアやガーデニングからアプローチする造園屋

庭の植木

造園屋は造園がメインなので、外構の中でもガーデニングや植樹や芝生など緑の多い外構工事がメインになるでしょう。

それに付随して、樹木の剪定(せんてい)など良い状態を保つための手入れの仕事もあります。

外構(舗装や塀など)からアプローチする舗装/土木屋

路盤をタンピングランマーで転圧している外構工事の様子

舗装屋の外構は一般的な住宅の場合、アスファルトやインターロッキングなど舗装が外構工事のメインになるでしょう。

それに伴い民地石の敷設や、アスファルトの補修、また店舗や病院、マンションなどの駐車場などの舗装の仕事が割合として多いくなります。

外構の仕事、1日の流れ

外構仕事の基本的な1日の流れをご紹介します。

  1. 7時出社(段取りして現場へ)
  2. 8時仕事開始
  3. 10時、15分程度休憩
  4. 12時から13時、昼休み
  5. 15時、15分程度休憩
  6. 17時、現場終了
  7. 土場へ戻り終業

現場によっては残業する場合もありますが、外構工事の1日の流れとしてはこのような感じです。

この1日の流れは、道路工事も一般住宅も共通しています。
(道路工事など大きな現場は朝礼やラジオ体操がありますが…)

舗装工の給与はどれくらい?

¥

日給月給9千円~1.6万円
月給の場合20万円~40万円
※インディードの求人情報を参考

外構に関わる仕事は舗装・土木・造園・ブロック・左官・タイルなど関わる業種が複数ありますが、「外構全般」を取り仕切るのは舗装/土木会社か造園屋がほとんどです。

外構で職人になるための技術とは

スキルアップ

外構とは一般住宅での「庭」ですので、塀や花壇、カーポートや物置など工事の種類も多種多様なので、外構のことなら一通り何でもできるのが理想でしょう。

ただ、職人になるために求められるのはその会社が何を専門にしているのかによる部分が多くです。

造園屋なら剪定や造園に関すること
舗装/土木業主体ならの会社なら土木・舗装に関する技術が求められます。

造園屋でも舗装屋でも、ブロック塀は左官屋に任せたりウッドデッキは大工さんに任せる場合が多いです。

また造園屋ならアスファルトは舗装屋に任せたりするケースが多いです。

キャリアアップに繋がる資格

右肩上がりの棒グラフ

一般住宅の外構工事を行うためのなくてはならない資格はありませんが、

主な資格
  • 土木施工管理技士(国家資格)
  • 舗装施工管理技術者(民間資格)
  • 園芸装飾技能士(国家資格)
  • 造園工事基幹技能者(民間資格)
  • エクステリアプランナー(民間資格)

など技術者としての資格があります。

また、現場で作業するうえで取得しておきたいのは次の資格です。
どれも特別講習で取得可能

技術系の特別講習
  • 車両系建設機械運転者(ユンボやショベルなど重機の操縦)
  • 締固め用機械運転者(アスファルト舗装の転圧)
  • 移動式クレーン(クレーンの操縦)
  • 玉掛け(クレーンで荷の吊り降ろしに必要)

北国の外構屋は、冬は除雪・排雪している

ショベルで雪をすくっている作業中の写真

あと雪の降る地域では、冬に外構工事はできませんので冬季間は除雪や排雪を行っている会社がほとんどです。

中には雪の降らない地域に出稼ぎに行く会社もあります。

就職するなら舗装屋と造園屋どっちがいい?

リクルート→

外構の会社に就職するなら舗装屋か造園屋のどっちが良いかというと、向き不向きもあるでしょうけど、メインにする仕事の種類が違うので紹介します。

造園屋の外構はガーデニングや庭の剪定などの仕事が多い

剪定作業をする職人

造園屋は、基本的に造園がメインです。
(当たり前のことを言いました。汗)

住宅の外構だけでなく公園や街路樹などの植樹や剪定の仕事もあるでしょう。
雪の降る地域なら冬囲いの仕事もあります。

舗装屋の外構は、土木・舗装の仕事が多い

道路工事の作業中(ダンプと小型ユンボ)

舗装・土木をメインとした会社なら、ゼネコンの下請けで道路やビル・マンションなどの舗装・土木工事もあるでしょう。

造園屋も舗装屋も外構屋なら土木仕事はこなす

共通して言えるのは、外構屋さんなら造園屋でも舗装屋でも民地石を敷設したり重機で土を掘ったり土木工事の仕事は共通して行います。

一般住宅などの外構工事では仕事の内容が大きく変わることはなくても、造園と舗装のどっちが本業かで変わります。

まとめ

外構の仕事は庭工事・エクステリアを造るのは同じですが、造園屋か舗装・土木業が主体かで、外構だけでなく普段の仕事内容が違います。

どっちがおすすめだとか、どっちが大変とか優劣をつけるのは難しいですが、仕事を選ぶならこの違いを踏まえたうえで選ぶと良いでしょう。

外構の仕事内容

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